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2021年に買ったApple製品の使い心地

はじめに

2021年を振り返ってみると、気づいたらかなりの量のApple製品を購入していたことがわかってしまったので、それぞれ使ってみた感想をまとめます。

補足

この記事は2021年12月時点の内容です。紹介している製品の多くは、現在は後継のモデルに置き換わっています。

iPad Air 第4世代

10.9インチiPad Air Wi-Fi + Cellularモデル 256GB

ずっと前からiPadが欲しかったので、当時スペックが評価されていたiPad Airの最新モデルを購入しました。

電子楽譜として使いたかったので、iPad Proと迷いましたが、持ち運びも考慮してiPad Airにしました。

サイズもスペックもちょうどよかったです。後述のMagic KeyboardとApple Pencilと合わせて使っています。

Magic Keyboard

11インチiPad Pro(第3世代)・iPad Air(第4世代)用Magic Keyboard – 日本語

iPad Air用の純正キーボードです。iPadOS 15でUSキーボードと判定されてしまう不具合がありましたが、それを除けば使い勝手は非常にいいです。

充電不要で取り外しも簡単です。最大のデメリットは「重い」ことでしょうか。

Apple Pencil

Apple Pencil(第2世代)

iPadをメモとしても使いたかったので、Apple Pencilを買いました。磁石でiPadに吸着し、充電までできるのでとても便利です(値段は高いですが…)。

第1世代のApple Pencilよりも使い勝手が良くなったので、第2世代はかなり評価できると思います。

AirPods Pro

AirPods Pro(第1世代)

空間オーディオを体験してみたかったため、iPad Airの還元でもらったギフトを使ってAirPods Proを安く購入しました。

耳にあたる部分がシリコン製なので、たまに痒さを感じることがあります。EarPodsのような硬い素材の方が個人的には好きなので、AirPodsの第3世代の購入を検討しています。

ワイヤレス充電に対応しているので、充電にLightningケーブルを使うことはほぼないと思います。

iPhone 13

iPhone 13 128GB

iPhone 6を6年間、iPhone 7を1年間使って、ついに最新モデルのiPhoneに買い換えました。

ホームボタンはなくなり、ベゼルも薄くなり、サイズも大きくなり、バッテリー持ちも良くなり、カメラは増え、ワイヤレス充電もできる…。さすがにiPhone 7からiPhone 13への買い換えは変化が多かったです。

何といってもOLEDディスプレイのスマホが欲しかったので、黒の綺麗さに圧倒されました。

最大のデメリットは、コロナ禍においてFace IDが不便ということです。後述のApple Watchを買うにまで至りました…。

あとは、そろそろUSB-Cで充電できるようにして欲しいですね。

iPhone 13にした理由

iPhone 13 ProやiPhone 13 Pro Maxは、画面の大きさやProMotionなどそそられる要素が多かったですが、以下の点で購入を断念しました。

  • iPhoneはズボンのポケットに入って窮屈に感じないサイズが良い
  • iPhone 7からの乗り換えなので、あまりにもサイズに大きな変化があるのは好ましくない
  • 高価
  • そこまでこだわって写真や動画を撮ることは少ない
  • リフレッシュレートにこだわるゲームをプレイしていない

予約前はiPhone 12 miniのサイズを参考にしつつ、iPhone 13 miniも候補に入れていました。しかし、Webサイトの検証端末としても使うことを考えると、miniより無印のiPhoneの方が良さそうという直感で、iPhone 13に決めました。

Apple Watch

Apple Watch Series 7(GPSモデル)- 41mmミッドナイトアルミニウムケースとミッドナイトスポーツバンド

マスクをしていてもFace IDを通過したいという想いが強く、数年前から欲しかったApple Watchを購入しました。

当初はSeries 6とSEで迷っていましたが、Series 7が発売されたことによって、Apple公式サイトでSeries 6の取り扱いが終了してしまったので、Series 7に切り替えました。

SEの購入を断念した最大のポイントは、常時表示ができない点です。

Apple Watch購入で変化したライフスタイル

Apple Watchを使い始めて2週間ほど経過しましたが、生活がいろいろと便利になりました。

  • 改札やバスの支払いは腕をかざせばOK
  • PayPayの支払いはApple Watchで完結
  • 目覚ましは音ではなく振動で
  • iPhoneを見ずに通知を見ることができる

今でもうまくいかずに不便だと感じているのが、腕を上げるだけでSiriを起動できる機能です。設定は間違っていないはずなのですが、腕を上げても起動しません。「Hey Siri」とは言いたくないので、Digital Crownを長押ししてSiriを起動させています。iPhoneではSiriを使っていませんが、Apple WatchではSiriを使うといろいろ便利になるのでおすすめです。

MacBook Pro

14インチMacBook Pro

2022年の初売りの対象にならなかったので、諦めて購入しました。この記事を書いた時点ではまだ届いていませんでした。

当時はWindowsユーザーだったので、Macは未知の領域でした。ただ、Webサイトの検証機としてSafariが使える環境が増えるのは嬉しいです。

13インチよりはディスプレイが大きい方が良く、持ち運びもしたかったので、16インチではなく14インチにしました(最新モデルですし…)。

スペックは、ほぼ吊るしモデルに近い構成で購入しました。ストレージのみ増量しています。

補足

吊るしモデルとは、売られているそのままの状態で、カスタマイズをしていないモデルのことです。

スペック

  • 8コアCPU、14コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M1 Pro
  • 16GBユニファイドメモリ
  • 1TB SSDストレージ
  • 14インチLiquid Retina XDRディスプレイ
  • Thunderbolt 4ポート x 3、HDMIポート、SDXCカードスロット、MagSafe 3ポート
  • Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard – 日本語(JIS)
  • 67W USB-C電源アダプタ