パートナーアカウントの作成
- 以下のサイトにアクセスし、メールアドレスを入力して[今すぐ登録]を押します。
- メール認証をし、[新しいパートナーアカウントを作成する]を押します。
![Shopifyパートナーの「パートナーアカウント」画面。[新しいパートナーアカウントを作成する]ボタンがある](https://images.microcms-assets.io/assets/f8bf9539bed14b0ca49cbaa62c9666ee/3f7ebb6720254ae687b77bbd74dbf28b/shopify-partner-create-account.png?w=470)
メールの認証後、このボタンからパートナーアカウントを作る - いくつかの質問に回答し、パートナーアカウントの作成を完了します。
開発ストアを作成する
以下の手順と画像は、記事を書いた2024年2月時点のパートナーダッシュボードのものです。2026年10月時点の公式ドキュメントでは、開発ストアはDev Dashboardから作成します。Dev Dashboardにログインし、[Stores] > [Create store]でストアの種類に[Dev]を選び、ストア名とプランを指定して作成します。クライアントに引き渡すストアは、開発ストアではなくクライアント移管ストア(Client transfer store)として作成します。
- パートナーダッシュボードから[ストア管理] > [開発ストアを作成]を選択します。
[ストア管理]を開き、[開発ストアを作成]を押す - 「開発ストアの用途」は[テストおよび構築するためにストアを作成する]を選択し、「ストアの詳細」でストア名やストアのURLを入力します。
用途は[テストおよび構築するためにストアを作成する]を選ぶ - 「データと設定」はどちらでも良いですが、今回は[テストデータから開始]を選択します。
その後、[開発ストアを作成]を押します。[テストデータから開始]を選んで[開発ストアを作成]を押す
テスト決済ができるようにする
Shopifyペイメントのテストモードを設定
- 管理画面の[設定]を押します。
![Shopify管理画面の左メニュー。ホーム・注文管理・商品管理などが並び、最下部の[設定]が赤枠で示されている](https://images.microcms-assets.io/assets/f8bf9539bed14b0ca49cbaa62c9666ee/2199b8f01244451ebb3f9e06a15cfb9c/shopify-admin-sidebar-settings.png?w=240)
左メニューの最下部にある[設定]を押す - [決済]を選択します。
![Shopifyの設定画面の左メニュー。[決済]が赤枠で示されている](https://images.microcms-assets.io/assets/f8bf9539bed14b0ca49cbaa62c9666ee/eef1d976cccc450798560871f3fe7a06/shopify-settings-sidebar-payments.png?w=295)
設定画面の[決済]を押す - [Shopifyペイメントを有効にする]を押します。
![Shopifyペイメントの案内カード。[Shopifyペイメントを有効にする]ボタンが赤枠で示されている](https://images.microcms-assets.io/assets/f8bf9539bed14b0ca49cbaa62c9666ee/f01e9ec2dad84c5e894197c57795d255/shopify-payments-activate.png?w=572)
[Shopifyペイメントを有効にする]を押す - 住所を追加します。テストサイトなので[このストアは登記されています]のチェックボックスのチェックを外しておいてください。
- それ以降の設定はせずにサイドバーの[決済]を押し、画像の[管理する]を押します。
![Shopifyペイメントの設定カード。対応するカードブランドと手数料が並び、右上の[管理する]が赤枠で示されている](https://images.microcms-assets.io/assets/f8bf9539bed14b0ca49cbaa62c9666ee/2f9f51d764b945618d259f9a57ef1d8e/shopify-payments-manage.png?w=576)
有効にしたあと、右上の[管理する]を押す - [あなたのお客様の請求明細書]の項目を入力してください。
明細書に表示される表記名と電話番号を入力する - 一番下の[テストモードを使用する]のチェックを入れ、[保存する]を押します。
[テストモードを使用する]にチェックを入れて[保存する]を押す
Shopifyペイメントを使わずにテスト決済をしたい場合は、[設定] > [決済]でテスト用の決済サービス(Bogus Gateway)を有効にする方法もあります。この場合は、カード番号に1を入れると成功、2を入れると失敗の取引になります。
テスト購入をしてみる
テストモードを有効にした状態で、ストアの商品をカートに入れて購入手続きへ進み、以下のテスト用のカード情報を入力します。
成功した取引のシミュレーション
- カードの名義:2語以上
- 有効期限:未来の日付
- セキュリティコード:3桁(American Expressは4桁)
- カード番号:下記のいずれかを使用
カードタイプ | 番号 |
|---|---|
Visa | 4242424242424242 |
Mastercard | 5555555555554444 |
American Express | 378282246310005 |
Discover | 6011111111111117 |
Diners Club | 30569309025904 |
JCB | 3566002020360505 |
失敗した取引のシミュレーション
- 無効な有効期限月(13など)を使用して、無効な有効期限月のメッセージを生成する
- 無効な有効期限年(過去の年)を使用して、無効な有効期限年のメッセージを生成する
- 2桁のセキュリティコードを使用して、無効なセキュリティコードのメッセージを生成する
- カード番号:下記のいずれかを使用
失敗の種類 | 番号 |
|---|---|
カード拒否 | 4000000000000002 |
不適切な番号 | 4242424242424241 |
異議が申し立てられた取引 | 4000000000000259 |
テスト用のカード番号は変わることがあります(JCBの番号は、記事を書いたときから変わっていました)。うまくいかないときは、下の公式ドキュメントで最新の番号を確かめてください。
参考・引用
- Dev stores - Shopify.dev(新しいタブで開く)
- Client transfer stores and collaborations - Shopify Help Center(新しいタブで開く)
- Testing orders in client transfer stores - Shopify Help Center(新しいタブで開く)
- Testing Shopify Payments - Shopify Help Center(新しいタブで開く)
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