本文へスキップ
メニュー
テーマ

Shopifyで開発ストアを構築する

目次

パートナーアカウントの作成

  1. 以下のサイトにアクセスし、メールアドレスを入力して[今すぐ登録]を押します。

    構築、収益化、成長。今すぐ Shopify パートナーになる⁠(新しいタブで開く)

  2. メール認証をし、[新しいパートナーアカウントを作成する]を押します。
    Shopifyパートナーの「パートナーアカウント」画面。[新しいパートナーアカウントを作成する]ボタンがある
    メールの認証後、このボタンからパートナーアカウントを作る
  3. いくつかの質問に回答し、パートナーアカウントの作成を完了します。

開発ストアを作成する

注意

以下の手順と画像は、記事を書いた2024年2月時点のパートナーダッシュボードのものです。2026年10月時点の公式ドキュメントでは、開発ストアはDev Dashboardから作成します。Dev Dashboardにログインし、[Stores] > [Create store]でストアの種類に[Dev]を選び、ストア名とプランを指定して作成します。クライアントに引き渡すストアは、開発ストアではなくクライアント移管ストア(Client transfer store)として作成します。

  1. パートナーダッシュボードから[ストア管理] > [開発ストアを作成]を選択します。

    [ストア管理]を開き、[開発ストアを作成]を押す

    [ストア管理]を開き、[開発ストアを作成]を押す
  2. 「開発ストアの用途」は[テストおよび構築するためにストアを作成する]を選択し、「ストアの詳細」でストア名やストアのURLを入力します。

    用途は[テストおよび構築するためにストアを作成する]を選ぶ

    用途は[テストおよび構築するためにストアを作成する]を選ぶ
  3. 「データと設定」はどちらでも良いですが、今回は[テストデータから開始]を選択します。
    その後、[開発ストアを作成]を押します。

    [テストデータから開始]を選んで[開発ストアを作成]を押す

    [テストデータから開始]を選んで[開発ストアを作成]を押す

テスト決済ができるようにする

Shopifyペイメントのテストモードを設定

  1. 管理画面の[設定]を押します。
    Shopify管理画面の左メニュー。ホーム・注文管理・商品管理などが並び、最下部の[設定]が赤枠で示されている
    左メニューの最下部にある[設定]を押す
  2. [決済]を選択します。
    Shopifyの設定画面の左メニュー。[決済]が赤枠で示されている
    設定画面の[決済]を押す
  3. [Shopifyペイメントを有効にする]を押します。
    Shopifyペイメントの案内カード。[Shopifyペイメントを有効にする]ボタンが赤枠で示されている
    [Shopifyペイメントを有効にする]を押す
  4. 住所を追加します。テストサイトなので[このストアは登記されています]のチェックボックスのチェックを外しておいてください。
  5. それ以降の設定はせずにサイドバーの[決済]を押し、画像の[管理する]を押します。
    Shopifyペイメントの設定カード。対応するカードブランドと手数料が並び、右上の[管理する]が赤枠で示されている
    有効にしたあと、右上の[管理する]を押す
  6. [あなたのお客様の請求明細書]の項目を入力してください。

    明細書に表示される表記名と電話番号を入力する

    明細書に表示される表記名と電話番号を入力する
  7. 一番下の[テストモードを使用する]のチェックを入れ、[保存する]を押します。

    [テストモードを使用する]にチェックを入れて[保存する]を押す

    [テストモードを使用する]にチェックを入れて[保存する]を押す
補足

Shopifyペイメントを使わずにテスト決済をしたい場合は、[設定] > [決済]でテスト用の決済サービス(Bogus Gateway)を有効にする方法もあります。この場合は、カード番号に1を入れると成功、2を入れると失敗の取引になります。

テスト購入をしてみる

テストモードを有効にした状態で、ストアの商品をカートに入れて購入手続きへ進み、以下のテスト用のカード情報を入力します。

成功した取引のシミュレーション

  • カードの名義:2語以上
  • 有効期限:未来の日付
  • セキュリティコード:3桁(American Expressは4桁)
  • カード番号:下記のいずれかを使用

カードタイプ

番号

Visa

4242424242424242

Mastercard

5555555555554444

American Express

378282246310005

Discover

6011111111111117

Diners Club

30569309025904

JCB

3566002020360505

失敗した取引のシミュレーション

  • 無効な有効期限月(13など)を使用して、無効な有効期限月のメッセージを生成する
  • 無効な有効期限年(過去の年)を使用して、無効な有効期限年のメッセージを生成する
  • 2桁のセキュリティコードを使用して、無効なセキュリティコードのメッセージを生成する
  • カード番号:下記のいずれかを使用

失敗の種類

番号

カード拒否

4000000000000002

不適切な番号

4242424242424241

異議が申し立てられた取引

4000000000000259

テスト用のカード番号は変わることがあります(JCBの番号は、記事を書いたときから変わっていました)。うまくいかないときは、下の公式ドキュメントで最新の番号を確かめてください。

参考・引用

この記事は役に立ちましたか?